LEADERSHIP, MANAGEMENT & EXECUTIVE COMMUNICATION

言葉と文化の
違いを越え、
重要な
意思決定を
前に進める。

remarkable.は、日本と海外にまたがるビジネス環境で働く経営者、管理職、専門職、チームに対し、代表が直接、コーチング、コミュニケーション設計・助言、日英バイリンガル支援を提供します。

重要な会議、プレゼンテーション、交渉、文書作成、異文化間の関係構築に必要な言語力、判断力、構成力、伝え方を、実際の業務に即して強化します。

エグゼクティブコミュニケーション

リーダーシップ・マネジメント

異文化協働

文書作成・ローカライゼーション

COMMUNICATION AT THE POINT OF RESPONSIBILITY

流暢さだけでは
十分ではありません。
判断、構成、文脈が、
伝わり方を左右します。

リーダーや専門職に求められるコミュニケーションは、正確に話すことだけではありません。判断を明確にし、期待の異なる人々の認識を揃え、難しい対話に対応し、組織を代表する立場として信頼に足る伝え方をする力が問われます。

remarkable.は、リーダーシップ、言語、異文化ビジネスが交わる領域を支援します。重要な会議の準備、管理職の継続的な育成、チームの国際コミュニケーション強化、異なる対象者に向けたメッセージの調整など、実際に機能させる必要のあるコミュニケーションを起点に、支援内容を設計します。

WHEN COMMUNICATION HAS CONSEQUENCES

信頼を築き、
認識を揃え、
行動につなげる重要な
場面を支援します。

英語で臨む
重要な
場面

ニュアンスや信頼が結果を左右するプレゼンテーション、交渉、面接、ステークホルダーとの会議、難しい対話、重要文書の作成に向けて、実践的に準備します。

異文化環境で
チームを
率いる

日本と海外の働き方や期待の違いを踏まえ、方針を示し、適切に任せ、フィードバックを伝え、曖昧さを解消し、チームの認識を揃えるためのコミュニケーションを磨きます。

言語や対象が
変わっても
伝わるメッセージ

企業広報、投資家向け、マーケティング、技術、専門分野のコンテンツを構成・調整し、言語や対象者が変わっても、意味、トーン、意図した効果が的確に伝わるようにします。

FROM INDIVIDUAL PERFORMANCE TO ORGANIZATIONAL CAPABILITY

実際の業務を起点に、
コーチングと
コミュニケーション
支援を設計します。

支援は、目前の1つの重要なコミュニケーション課題から始めることも、継続的なプログラムとして発展させることもできます。語学力の向上を、事業の文脈、リーダーとしての責任、そして実際に成果が求められる場面と結びつけます。

エグゼクティブ
コミュニケーションと
実務英語

会議、プレゼンテーション、交渉、ステークホルダーとのコミュニケーション、ビジネス文書、リーダーとしての存在感と伝え方、特定の重要場面に向けた集中準備。

リーダーシップ・マネジメント
コミュニケーション

業務の委任、フィードバック、評価・育成面談、チームの認識合わせ、対立への対応、変化、不確実性、部門横断業務におけるコミュニケーション。

異文化協働

日本と海外で異なるコミュニケーション上の期待、異文化に合わせたメッセージ設計、グローバルチームの連携強化、海外赴任者や新任リーダーへの支援。

企業向けプログラムと
チーム開発

対1および少人数プログラム、目的別ワークショップ、役割に即したシナリオ、進捗レビュー、継続的な能力開発に向けた実践的な提案。

目指すのは、英語だけを整えることではありません。意思決定を促し、認識を揃え、行動とリーダーシップにつながるコミュニケーションです。

MESSAGES ACROSS LANGUAGES

正確さは前提です。
メッセージは、
相手に届き、
目的を果たす
必要があります。

翻訳は意味を正確に移します。ローカライゼーションは、市場や対象者の期待に合わせて内容を調整します。トランスクリエーションは、直訳では意図した反応を得られない場合に、言葉、トーン、強調点を再構成します。

remarkable.は、日英の企業コミュニケーションを直接支援します。認証、専門的な知見、追加の品質保証が必要な場合には、適切な専門性を持つ翻訳者、ネイティブ言語レビュアー、各分野の専門家を選定し、連携します。

ライティングとメッセージ開発

01

プレゼンテーション、スピーチ、報告書、各種文書、ウェブサイト、会社案内、ステークホルダー向け資料を、目的と対象者に合わせて明確に構成します。

翻訳・ローカライゼーション・
トランスクリエーション

02

意味を守りながら、文化的な期待、トーン、市場背景、意図する反応を踏まえて日英コンテンツを調整します。

専門・認証対応

03

法務、医療、科学、技術、学術、規制、金融、その他の専門文書・認証文書について、適切な専門家を選定し、連携します。

レビュー・一貫性・納品管理

04

ネイティブ言語レビュー、用語管理、フォーマット調整、および必要性と合意に応じたAI支援による一貫性チェックを行います。人による判断、機密保持、責任あるレビューを中心に置きます。

必要に応じて、公証およびアポスティーユ取得の手配・連携が可能です。法務、規制、その他の資格を要する専門的助言は、適切な資格を有する専門家のみが提供します。

SELECTED EXPERIENCE

長期にわたる
実務経験に根ざした
コミュニケーション
支援。

2013年の創業以来、remarkable.は、職種や役職、文化的背景の違いを越えて機能するコミュニケーションを必要とする専門職、企業、パートナーチームを支援してきました。

グローバル企業における長期的なコミュニケーション開発

01

法務、知的財産、調達、財務、その他のコーポレート機能を担う専門職に、継続的な1対1支援を提供してきました。実務での流暢さ、会議、プレゼンテーション、ビジネス文書、役割別の重要場面に向けた準備を支援しています。

海外向け企業・IRコミュニケーション

02

海外のステークホルダーに情報を発信する日本の上場企業に対し、英語の企業コピー、財務・IR資料、会議準備、継続的なコミュニケーション支援を提供してきました。

国境を越えたステークホルダー・エージェンシー連携

03

PR、メディア、技術、事業の各領域で、日本と海外の企業チーム、エージェンシー、専門家、その他のステークホルダーをつなぐコミュニケーションと調整を支援してきました。

その他、経営者・管理職の能力開発、企業ウェブサイト、専門文書、プレゼンテーション、通訳支援、文化に合わせた日英コンテンツなどを支援しています。

EXECUTIVE LEADERSHIP & STRATEGIC INFLUENCE — JAPAN PRESIDENT IN A GLOBAL AI INFRASTRUCTURE BUSINESS

「日本法人の代表に就任した時、経営課題は売上や製品だけでは ありませんでした。グローバル本社には日本市場の優先順位と投資判断を 短時間で伝え、日本のリーダーシップチームには方針と意思決定基準を 明確にし、主要顧客やパートナーには技術的な可能性を事業価値として 説明する必要がありました。

私は国際的な経営プログラムを受講し、リーダーシップや エグゼクティブコミュニケーションに関する書籍や論文も読んでいました。 フレームワークは理解していましたが、実際の場面では、相手ごとに説明を 変えすぎて全体のメッセージがぶれたり、分析を丁寧に示すことに時間を使い、 最も重要な判断や依頼が後ろに回ったりすることがありました。変化が始まったのは…

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Markとの支援は、一般的なプレゼンテーション研修ではありませんでした。 就任後100日間の経営課題を起点に、グローバル投資審査、日本の経営会議、 全社員ミーティング、主要顧客の経営層との対話を題材にしました。 各場面で、誰のどの判断を動かすのか、相手が重視する基準は何か、 どのトレードオフを自分の言葉で引き受けるのかを明確にしました。

メッセージの内容だけでなく、リーダーとして何を示しているかも検討しました。 不確実性を認めながら方向性を示すこと、より上位の経営幹部に異論を 述べること、技術的な説明を投資・顧客・実行の論点に変換すること、 質問が細部に入りすぎた時に判断軸へ戻すことを、実際の資料と録画を 使って繰り返し改善しました。

5か月間で15件の実案件と9回の録画リハーサルを扱いました。ある グローバル投資審査では、41枚・約28分だった説明を、3つの判断事項を 中心とする17枚・13分の構成に再設計しました。その後の4回の ステアリング会議では、いずれも会議中に判断、責任者、次の期限まで 確定できました。

また、2回の全社員ミーティング後に行った社内パルス調査では、 「日本事業の優先順位と、そのために何を変える必要があるかを理解している」 という回答が61%から83%に上がりました。

投資案件は初回審査で条件付き承認となり、再審査になった場合の計画と比べ、 日本での実装開始を約10週間前倒しできました。社内の財務試算では、 追加レビュー、外部専門家の再手配、導入待ちに伴う重複費用として 見込まれていた約460万円を回避し、総額1億8,000万円の段階的投資を 開始できました。投資の妥当性を支えたのは事業性と技術的な準備ですが、 判断材料、リスク、条件、責任者を1回の審査で理解できる形にしたことが、 意思決定の速度と確度を高めました。

最も価値があったのは、英語表現だけでなく、戦略、意思決定、組織行動、 異文化の期待を一体として検討できたことです。私は日本の状況を説明する 代表者から、日本とグローバルの双方に明確な方向性を示し、経営判断を 前に進めるリーダーへと、自分の役割を捉え直すことができました。 既存の知識を、実際の経営行動に変えるための外部思考パートナーを 得た感覚です。」

日本法人 代表取締役社長
グローバルAIインフラストラクチャ企業
LEADERSHIP TEAM ALIGNMENT & EXECUTIVE COMMUNICATION — FOUNDER-CEO OF A GLOBAL GAMING BUSINESS

「会社が複数のタイトル、海外スタジオ、プラットフォーム企業との提携を 同時に進める段階になり、私のコミュニケーションがそのまま組織の速度と 判断の質を左右するようになりました。クリエイティブの自由は守りたい一方、 投資、品質、発売時期、人員については、経営として明確な判断をしなければ なりませんでした。

私は戦略、組織、創造性に関する書籍や事例を読み、経営者向けプログラムにも 参加していました。それでも現場では、熱意を込めて方向性を語るほど、 チームがそれを決定と受け取るのか、検討案と受け取るのかが曖昧になり、 反対意見が会議後に個別に出てくることがありました。海外パートナーとの場では、 日本側の合意形成を待つあまり、こちらの立場と譲れない条件を示すタイミングが 遅れることもありました。変化が始まったのは…

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Markとは、私と7人の経営チームが実際に抱えていた案件を使って 6か月間取り組みました。新規タイトルの投資判断、開発中プロジェクトの 方向転換、クリエイティブ責任者への厳しいフィードバック、海外 プラットフォーム企業との提携条件、組織変更の説明などです。一般論を 学ぶのではなく、判断の基準、誰が決めるのか、どこまで異論を出すのか、 決定後に何を一貫して伝えるのかを、案件ごとに設計しました。

特に有効だったのは、心理的安全性を「反対しなくてよい状態」と混同せず、 重要な異論を決定前に表に出し、決定後は同じ方向へ進むための会議と対話を 作ったことです。私自身も、アイデアを提示する時、判断を下す時、問いを 投げる時を言葉の上で区別し、経営チームが私の意図を推測しなくてもよい ようにしました。

ある重要なプラットフォーム交渉では、27ページの社内検討資料を1ページの 判断ブリーフに整理し、譲れない条件を3つ、交換可能な条件を2つ、 撤退判断の基準を1つに明確化しました。交渉に入る前に経営チームの権限と 判断範囲が揃い、会議後に社内で前提を再確認する必要がなくなりました。

導入前後の8週間を比較すると、経営会議は平均110分から70分になり、 いったん決めた重要事項が再審議になった件数は9件から2件に減りました。 責任者または判断基準が曖昧なまま終わった議題は16件から4件に減り、 匿名のチーム調査で「重要な決定の前に、役職にかかわらず反対意見を 出せる」と答えた割合は54%から81%に上がりました。

また、開発継続を前提に議論していた1案件について、従来の審査プロセスより 6週間早くリセットを決定できました。財務部門とPMOの試算では、社内原価 ベースで約2,400万円の追加開発費を回避し、11人の専門人材を2つの 優先タイトルへ早期に再配置できました。コミュニケーションだけが経済効果を 生んだのではありませんが、追加コストが積み上がる前に、必要な証拠と異論を 表に出し、経営判断を下せる状態を作れたことが重要でした。

これは英語研修でも、経営者を励ますだけのコーチングでもありませんでした。 コミュニケーションを通じて、経営チームが考え、反対し、決め、実行する 仕組みを強くする仕事でした。私自身も、すべての答えを出すことではなく、 組織がより良い判断をできる状態を作ることがCEOの役割だと、行動として 理解できるようになりました。」

創業者・代表取締役CEO
日本発のゲーム・デジタルエンターテインメント企業

ENGAGEMENTS SHAPED AROUND THE NEED

目前の重要な
場面から、
継続的な能力
開発まで。

重要な場面に向けた集中支援

01

重要なプレゼンテーション、会議、交渉、面接、文書作成、その他のコミュニケーション課題に向けた、短期・集中的な支援。


継続的な個別能力開発

02

経営者、管理職、専門職を対象とする定期的な1対1コーチング。個別セッションは25分、40分、55分から選択できます。


企業・チーム向けプログラム

03

リーダー、部門、少人数グループを対象に、役割、コミュニケーション上の優先課題、組織の状況に合わせて設計するプログラム。


ライティング・ローカライゼーションプロジェクト

04

コンテンツ開発、翻訳、トランスクリエーション、レビュー、専門家との連携、またはこれらを組み合わせ、対象範囲を明確にした支援。

進捗・成果の測定

進捗は、対象者が実務で遂行する必要のある仕事と、合意した成果に照らして評価します。指標には、役割別の基準、観察可能なコミュニケーション行動、自己評価、上司や関係者からのフィードバック、合意した実務上の成果などを用います。

支援内容に応じて、対象者の役割、専門分野、コミュニケーション目標に合わせて個別設計した、AIを活用する練習・診断ワークフローを組み込むことができます。実践的な対話シミュレーション、構造化されたレビュー、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの進捗把握などが含まれます。テクノロジーは、専門的判断、文脈に即したフィードバック、実務での成果を補助するものであり、代替するものではありません。

英語力の向上が支援に含まれる場合は、CEFRに整合した指標や関連する語学試験を参照して進捗を確認することもできます。TOEIC、TOEFL、IELTS、英検、CASECなど、試験に特化した対策は、「キャリア・教育・国際的な転機」で提供しています。

料金と支援範囲

個別セッション料金は、透明性確保のため別ページに掲載しています。企業向けプログラムおよびプロジェクト業務は、目的、準備内容、関係者、成果物に応じて個別にお見積もりします。支援範囲と料金は、業務開始前に書面で合意します。

HOW AN ENGAGEMENT BEGINS

目的を明確にし、
適切な形式を定め、
実務につながる支援を
進めます。

状況を
理解する

01

関係者、コミュニケーション上の課題、事業環境、そして何をもって成功とするかを明確にします。


支援内容を
定める

02

重点課題、支援形式、実施体制、スケジュール、守秘義務上の要件、手法、成果物、進捗の測定方法について合意します。


実際の場面を
題材にする

03

可能な限り、実際の会議、メッセージ、資料、リーダーシップ上の課題を用い、目的に合わせた準備、実践、フィードバック、個別設計のツールを組み合わせて進めます。


振り返り、
調整する

04

合意した目的に照らして進捗を評価し、次の優先課題を特定します。役割やコミュニケーション上のニーズの変化に応じて、支援内容を調整します。

FAQ

リーダーシップと
エグゼクティブ
コミュニケーション
支援について、
よくいただくご質問。

START WITH THE COMMUNICATION THAT MATTERS NOW

重要な
メッセージ、会議、
リーダーシップ上の
課題を、実行可能な
次の一歩へ。

状況、関係者、そして何を変える必要があるのかをお聞かせください。最も適した支援方法と、remarkable.がお力になれるかどうかを
一緒に検討します。