OUR WORK & CASE STUDIES

課題に即して
設計し、
実際に
生まれた
変化で
価値を示す。

国際事業戦略、リーダーシップ・マネジメント・エグゼクティブコミュニケーション、市場開拓、ブランド・コンテンツ、キャリア・教育・国際移転支援における実績の一部をご紹介します。

各事例では、背景となる状況、判断、remarkable. が担った役割、実施内容、確認できる根拠や成果を整理しています。守秘義務に配慮し、一部の社名や特定につながる情報は非公開としています。直接受託、協働による支援、創業者として担う事業運営については、関与の形態が分かるよう区別しています。

FEATURED CASE STUDIES

選定した事例を、
成果の背景まで
掘り下げる。

各事例は、背景となる状況、求められた判断、実施した業務、確認できる根拠や成果に沿って構成しています。企業内の能力開発、重要局面でのコミュニケーション、市場開拓、国際的な実行支援、創業者として担う事業運営に、remarkable. がどのように向き合ってきたかをご覧いただけます。

社名は、公開が適切な場合に限り記載しています。それ以外は、守秘義務に配慮して特定につながる情報を伏せながら、確認できる範囲で具体的な内容と根拠を示しています。

ここで紹介するのは、選定した実績の一部です。 サービス領域ごとのその他の実績、クライアント支援、 プロジェクト例は、この先でもご覧いただけます。

その他の実績を見る

SELECTED EXPERIENCE

業界、市場、関与の
形を横断し、
実績をより広い
視点で捉える。

上記の注目事例は、remarkable. の実績の一部です。これまでの支援は、企業との長期的な関係、経営層を対象とした個別案件、海外展開、コミュニケーション・コンテンツ制作、代表として担う事業運営など、幅広い領域に及びます。

以下では、その実績をより広くご覧いただけるよう、主な案件を分野別に整理しています。公開が適切なものは社名等を明示し、それ以外は守秘義務に配慮して匿名または業種・案件種別でご紹介しています。

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日本の大手消費者・ライフスタイルプラットフォーム

企業からの直接受託によるコンテンツ支援

企業・サービスの英語表現を、複数の接点で一貫して整備

会社案内、コーポレートサイト・サービスサイト、経営者プロフィール、事例紹介、新サービスの立ち上げにわたり、英語コンテンツの開発・改善を支援。2017年から2021年まで、継続して複数の業務を受託しました。

記録に基づく7件の案件 · 2017–2021年 · 企業・経営層・サービス関連コンテンツ

日本のホスピタリティ・コンシェルジュ事業

協働によるコンテンツ開発

上質な旅行・飲食体験を支える、英語コンテンツ基盤を構築

企業理念、パンフレット、ウェブサイトの構成・ワイヤーフレーム、レストラン・旅行情報、依頼フロー、顧客向けヘルプまでを対象に、英語コンテンツを段階的に設計・整備しました。

2018年6月–11月 · ウェブサイト、パンフレット、ヘルプ情報 · プレミアムホスピタリティ

日本の産業技術ポートフォリオ

協働による海外展開支援

複雑な技術を、海外市場に伝わる事業言語へ

食品保存、フライヤー機器、鮮度保持、製造、エネルギー、環境分野の複数技術について、英語プレゼンテーションを改善し、海外市場向けの商用表現を開発しました。

複数の技術分野 · 製品・投資家向け資料 · 海外プレゼンテーション

合併後の日本の鉄鋼グループ

協働による企業理念の英語表現開発

合併後の企業理念を表す、英語メッセージを開発

コミュニケーションパートナーとの協働で開発した企業理念の英語表現が正式に採用され、合併後の企業ウェブサイトと会社案内に掲載されました。

正式採用 · ウェブサイト・会社案内 · 合併後のブランド表現

日米インフラ投資フォーラム

協働による経営層・イベントコミュニケーション支援

閣僚級参加者の紹介に向け、儀礼上の配慮を要する英語原稿を作成

日米インフラ投資フォーラムにおいて、日本の国土交通大臣および米国運輸長官に関する、外交儀礼と役職上の正確性が求められる紹介原稿を作成しました。

日米双方の閣僚級参加者 · 二国間フォーラム · 儀礼上の配慮を要する原稿

日米の食・文化交流プログラム

協働による国際イベントコミュニケーション支援

複数回のプログラムにわたり、舞台・メディア・表彰関連コンテンツを開発

プレスリリース、経営者略歴、式典・司会台本、挨拶文、受賞発表、プログラム資料を制作。ワシントンの駐米日本大使公邸で行われた企画を含む、複数の公開イベントを支援しました。

複数回のプログラム · 舞台・メディア向けの多様な形式 · 日米の関係者・一般向け発信

東京都内のプレミアムゴルフアカデミー

代表主導のウェブサイト・ブランド構築

上質な都市型ゴルフアカデミーのデジタル体験を再設計し、運用移管まで完了

プレゼンテーション開発、コンテンツ設計、画像方針、Wix Studioによるレスポンシブ実装、3回のレビュー、最終引き渡しまでを、代表主導で一貫して実施しました。

3回のデザインレビュー · レスポンシブサイト構築 · 引き渡し完了

日本人オリンピアン・著名人

個人との直接契約

国際スピーチ、インタビュー、公的責任に向けた実践的準備

2015年3月から11月にかけ、国際的なスピーチやインタビューの準備、複雑な内容を公の場で伝えるための表現、国内スポーツをめぐる課題の議論を含む個別支援を行いました。

9か月間 · スピーチ・インタビュー準備 · 国際的な公的役割

知的財産分野のシニア専門職

直接受託による継続支援

転職をまたいで、高度な専門コミュニケーションを継続支援

2014年に始まった関係を基盤に、グローバル・ライフサイエンス企業から法律事務所への転職後も、医薬品特許に関する専門プレゼンテーション、専門家としての位置づけ、継続的なコミュニケーションを支援しています。

2014–2026年の支援実績 · 2025年1月–2026年4月に49回の記録 · 2組織にわたる支援

グローバル高級酒類ポートフォリオ

協働によるブランドの日本市場向け最適化

高級酒・ワインのブランドストーリーを、日本市場向けの表現へ

プレミアムワイン、シャンパーニュ関連のポートフォリオについて、ブランドDNA、関係者向け導入資料、PR運用資料を日本語化。専門用語、ブランドポジショニング、高級感のあるトーンのバランスを整えました。

2件のポートフォリオ案件 · ブランドDNA・PR運用 · 日本市場向けコンテンツ

日本のキャリア支援会社の創業者

直接受託による長期能力開発

経営の実情に即して、コミュニケーションの幅を継続的に拡張

創業者を対象に4年以上、実際の事業課題を扱う対話、海外留学計画、日常の会社経営で用いるコミュニケーションを軸とした、定期的な個別能力開発を行っています。

4年以上 · 創業者への支援 · 海外留学・事業への実践的活用

CURRENT CLIENT MANDATES
2026年7月現在

専門性と国際的な
発信力が重要となる、
現在進行中の支援。

現在進行中のクライアント業務から、一部をご紹介します。ここでは、各案件の対象フェーズが完了する前に成果を断定するのではなく、支援の継続性、規模、範囲に焦点を当てています。

その他の案件については、守秘義務上の理由により、または現時点で公開に適さないため掲載していません。


多国籍ライフサイエンス企業
長期的な組織能力開発パートナーシップ

01

2013年5月以降、支援対象は、法務・コンプライアンス、知的財産、ソーシング・調達、財務、内部監査、情報開示、チャネル戦略、リージョン・全社レベルの組織に及んでいます。

支援内容は、各部門と担当者の責任に応じて設計しています。経営層・部門・チームのマネジメントに必要なコミュニケーション、国境を越えた会議の準備、提言や専門的な論拠の明確化、プレゼンテーションや文書の改善、海外の同僚やステークホルダーに効果的に伝えるための判断力の向上などを支援しています。

リスク、投資、事業運営上の意思決定を支える、コミュニケーション力の強化


2013年5月より継続 · 30名以上のプロフェッショナル · 10以上の部門・組織


世界的なスポーツ・テクノロジーの舞台を、日本の多様な読者に届くストーリーへ

グローバルF1チーム
日本市場向けコミュニケーション協働支援

02

現在のフェーズでは、プロジェクトマネジメント、日本のメディアマッピング、戦略的な切り口の開発、日英両言語でのナラティブとピッチの精緻化、日本および海外のステークホルダー間の調整を一体的に進めています。

ビジネス・経営、テクノロジー、スポーツ、ライフスタイル、カルチャーの各メディアに対し、グローバルチームとしての一貫したナラティブを保ちながら、それぞれに適した入り口を設計しています。


2つのワークストリーム · 5つのメディア領域 · 日英による国際協働

FOUNDER-LED VENTURES & OPERATING ROLES

自ら運営責任を担い、
戦略を現場で検証する。


アイルランド拠点の認知機能
ヘルスケア事業
創業者として担う科学・商業・事業運営

01

認知機能ヘルスケアの国際展開を支える、科学・商業基盤の構築

Medical Nutra Limitedは、日本製の認知機能ヘルスケアサプリメントと、認知症、アルツハイマー病、加齢に伴う認知機能低下をめぐる研究および専門家の関心を軸に、国際的な事業活動を展開するため、アイルランドに設立されました。

この役割には、科学・医学に関する高度な理解が求められます。研究論文の解釈、規制対応および表示・訴求表現に関する業務の調整、エビデンスに基づく資料の作成、米国の大学が関与する臨床研究に向けた企業側の準備支援、専門アドバイザーと連携した特許・商標・知的財産戦略の調整などを担っています。

商業面では、規制対応の専門会社、臨床研究の主任研究者、医療・ヘルスケア専門家との連携に加え、マーケティングおよび販売拡大戦略、多言語EC、サブスクリプション・フルフィルメント体制、専門家へのアウトリーチを推進しています。また、欧州、台湾、シンガポール、北米において、製薬、認知機能評価、流通の各分野における協業関係の構築を進めています。


アイルランド法人 · 科学・臨床研究の調整 · 複数市場での事業開発


台湾開発の特許取得済みウェルネス技術
創業者主導による日本市場での事業化

02

規制、採算性、市場導入を踏まえた、実行可能な事業化経路の設計

台湾で開発された特許取得済み機器について、日本での活用可能性を検討している事業化プロジェクトです。整体・ボディワーク事業者、ウェルネス事業者のほか、アスリートやダンサーなど、身体的負荷の高い職業に向けたリカバリー・パフォーマンス領域を対象としています。

日本での規制区分と参入要件、輸入諸費用を含む着地原価と売上原価(COGS)の試算、輸入、価格設定、保証条件、パートナー契約・独占権の設計、B2BおよびB2Cの可能性、独自のリース・ファイナンス方式を検討しています。

意思決定者や市場セグメントに応じ、商談・導入説明資料のローカライズ、再構成、視覚的な調整も進めています。日本での事業モデルは現在開発段階にあり、初期の商業・規制上の経路が実行可能と確認できた場合には、他市場への展開も視野に入れています。


特許取得済み技術 · B2B主導の事業モデル · 日本先行の展開戦略


東京都内の個人所有不動産ポートフォリオ
長期的な資産管理・オーナー支援業務

03

複数棟の資産に伴う、法務・財務・運営上の複雑な実務を調整

この役割は、8年以上にわたる相続関連の調停支援と弁護士との調整を経て、東京都内にある賃貸用建物3棟の実務引継ぎと継続的な運営事務へと発展しました。

現在は、Century 21の不動産会社および各分野の専門家と連携し、賃貸、保守・修繕、保険、権利証・不動産登記手続、固定資産税の支払調整、文書管理、収支記録、分配、オーナーへの報告を担っています。

戦略面では、賃料収入の最適化、キャッシュフロー・運営予測、修繕・準備金計画、長期的な投資・再開発シナリオを検討しています。担保活用、融資その他の資金調達スキームについても、適切な資格を有する専門家と連携して評価しています。


8年以上の調整実績 · 3棟 · 月次の収支・財務管理

remarkable. は、外部アドバイザーとして支援するだけでなく、事業や運営の当事者として責任を担うことがあります。以下の取り組みは、戦略が規制、予算、パートナー、システム、物流、日々の実務に対して、どのように検証されるかを示しています。

責任の性質と示すべき根拠がクライアント支援とは異なるため、ここでは別の実績領域としてご紹介します。

AI-ENABLED SYSTEMS & OPERATING WORKFLOWS

意思決定、統制、成果測定を軸に、業務自動化を設計する。

remarkable. は、情報、コンテンツ、承認、提供、レポーティングをつなぐ実務的な仕組みを設計・構築します。AIと自動化は、スピード、一貫性、再利用性を高められる領域に活用し、機密性が高い、または重要な判断を伴うアウトプットは、人による確認と責任ある意思決定の対象とします。

目的は、ツールを増やすこと自体ではありません。業務全体を支える、より明確な運用基盤を設計することです。

  1. 01

    入力

    ブリーフ、調査、元資料、構造化データ

  2. 02

    システム設計

    項目、プロンプト、ルール、振り分け、進捗管理

  3. 03

    人による統制

    確認、承認、例外対応、判断

  4. 04

    実行・提供

    コンテンツ、ポータル、公開、決済、サービス提供

  5. 05

    検証・改善

    寄与の把握、レポーティング、学習、改善

コンテンツ・メディア運用

構造化ワークフロー設計

分散した制作工程を、追跡可能な運用システムへ

アイデアの受付、想定する受け手と表現の方向性、プロンプト、台本、素材フォルダ、日英字幕、公開メタデータ、サムネイル、制作状況、チャンネルURLを、文書化したワークフロー上で構造化します。

反復作業を減らせる工程には n8n によるオーケストレーションを用い、重要な判断には人による確認を残します。

構造化データ · 日英両言語出力 · 人による確認を経た提供

クライアントポータル・サービス提供

実用アプリケーションのプロトタイプ

クライアントのアクセス、ファイル、予約を、一つの管理環境に統合

Firebaseを基盤とするクライアントポータルのプロトタイプでは、認証、Firestore、クライアント別の専用領域、Google Driveフォルダへのアクセス、予約システムとの連携を一つにまとめています。

サービス提供、文書、予約、請求、進捗、コミュニケーションを支える基盤として、さらに拡張できる設計です。

認証 · クライアント別アクセス · 拡張可能なサービス基盤

自動化・プラットフォーム連携

再利用可能な導入・連携設計

既存の業務ツールを、実務の流れに沿って接続

文書化した Google Apps Script の導入パターンと、Make、Wix、Stripe、Shopify、Google Workspace、予約システムに関する設定・連携実績により、再現可能な導入、データ連携、決済、サービス提供の流れを支えます。

採用するツールは、特定の技術構成を前提とせず、業務上の要件に沿って選定します。

Apps Script · API・Webhook · 決済・サービス提供フロー

AI活用型グロースシステム設計

構想段階の管理型顧客獲得パイロット

中核ECを損なわずに、コンテンツと効果測定を検証

北米のスキンケア企業を対象としたパイロット設計では、簡易な導入接点、確認を経たコンテンツ、ランディングページ、メールとソーシャルメディアでのテスト、計測用リンクまたはクーポン、既存の決済環境を接続します。

より大きな投資の前に、効果の帰属を把握し、学習を得るための設計です。現時点で、実装完了や成果は示していません。

管理型パイロット · 人による承認 · 拡大前の効果検証

使用プラットフォーム・環境

OpenAI · Gemini · n8n · Make · Google Workspace / Apps Script · Firebase · Shopify · Squarespace · Wix · Stripe · Scheduling systems

EVIDENCE & ATTRIBUTION

根拠は、説明を飾るためではなく、意思決定を明確にするためにある。

案件によって、示すべき根拠の形は異なります。業務内容に応じ、開始前後の指標、参加・提供記録、事業・運営上の指標、ステークホルダーからのフィードバック、公開成果物、導入・活用の記録、関係の継続性などを用います。

すべての案件を同じ尺度に当てはめるのではなく、その判断に適した根拠を用い、限界を明示し、より広い成果の中で remarkable. が担った寄与を区別します。

  1. 01

    業務に適した根拠を用いる

    コミュニケーション能力開発、市場参入、業務システム、商業プロジェクトを、単一の共通指標で評価することはできません。

    個別の文脈で重要となる判断、能力、成果に沿って評価基準を定めます。

  2. 02

    寄与の範囲を適切に示す

    複数のチーム、パートナー、市場要因が関与する場合、remarkable. の役割を正確に記載します。

    協働による支援、創業者としての活動、外部クライアントへの支援を、同一の関与として扱いません。

  3. 03

    状況と守秘義務を明確にする

    完了、継続中、提案・構想段階、パイロット段階を区別して示します。

    守秘義務または責任ある情報開示の観点から必要な場合、社名、数値、特定につながる詳細は非公開とします。

出典記録 · 文脈に即した評価 · 適切な寄与の明示 · 責任ある情報開示

SELECTED CLIENT RELATIONSHIPS

remarkable. が支援してきた、企業・組織・個人との幅広い関係。

過去から現在に至る主なクライアントとの関係について、公開が適切な範囲で名称を掲載しています。本一覧は、上記の匿名事例の組織・個人を特定するものではなく、すべての案件が同じ支援範囲または責任形態で行われたことを示すものでもありません。

その他の主なクライアントを見る

企業、起業家、著名人

START A CONVERSATION

いま、前へ進めるべき
重要な取り組みは
何でしょうか。

成果につながる支援は、あらかじめ決められたパッケージではなく、具体的な意思決定、組織能力、または業務運営上の課題から始まります。

リーダーシップとコミュニケーション、海外展開、組織能力、複雑な転機、または業務の仕組みの改善が優先課題となっている場合は、その背景、何が重要なのか、そして望む成果によって何が可能になるのかをお聞かせください。remarkable. が適切な支援先かを確認し、実行可能な第一歩を共に設計します。