関市の高級包丁・キッチン刃物メーカーにおける海外販売・越境EC基盤の構築

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CASE STUDY · INTERNATIONAL MARKET ENTRY

remarkable.が、関の包丁づくりに関する専門知識を、実際に稼働する海外向けD2C事業へとつなげた複数年の支援事例です。市場・顧客調査、海外向けポジショニング、Shopifyによる越境EC、専門家連携、需要検証、運用改善、クライアントへの引継ぎまでを、一つの海外展開プログラムとして共同で推進しました。

守秘義務に配慮し、クライアント名、製品名、および特定につながる画像は非公開としています。本事例を理解するうえで重要であるため、包丁・キッチン刃物という製品カテゴリー、関市を拠点とする製造背景、公表済みのメディア掲載情報は記載しています。

ENGAGEMENT AT A GLANCE

海外展開の構想を、実際に稼働し、将来的にクライアントへ運用移管できる海外向けD2C事業へと転換した複数年の共同プロジェクト。戦略、販売基盤、市場施策、専門家連携、運用改善、引継ぎを一体で推進しました。

クライアント
関市を拠点とする、高級包丁・キッチン刃物の実績ある日本メーカー
対象製品・サービス
家庭用・業務用の高級包丁、用途別刃物、セット、アクセサリー、名入れ、研ぎ直しサービス
当初の目的
海外需要を検証し、継続運用可能な海外向けD2C体制を構築する
remarkable.の役割
共同リードとして、海外市場参入と実装の日常的な実務を主に担当
実施体制
クライアント経営層、製品・製造・在庫・出荷部門と、EC、クラウドファンディング、PR、メディア、クリエイター、プラットフォーム、物流の各専門家
支援期間
2016年の調査開始から2022年の引継ぎまで。2026年7月までの販売関連記録を確認
100件超 Food & Wine』掲載後4週間の注文
売上の63% 定義した6か月間の海外ストア売上のうち、初回購入者によるもの
2026年7月 2022年の引継ぎ後も海外ストアの販売活動を確認できる最新の保存記録
目標達成 海外向けクラウドファンディングで目標の107%を達成

期間と根拠の詳細は「商業的エビデンス・スコアカード」をご覧ください。

課題:海外への関心を、実際に機能する事業基盤へ変える

クライアントには国内で確立したブランドと、外部エージェンシーが開発したビジュアル・アイデンティティがありました。しかし、海外成長に必要だったのは、英語サイトや単発キャンペーンだけではなく、継続的に販売・出荷・改善できる事業の仕組みでした。幅広い高価格帯の商品群について、海外の購入者が抱く「どれを選ぶべきか」「技術的な違いは何か」「どう使い、手入れするか」「総額はいくらか」「いつ届くか」「購入後の支援はあるか」といった実務的な疑問に答える必要がありました。

EC、コンテンツ、決済、出荷、PR、クラウドファンディング、クリエイター連携、計測、そしてクライアント側の最終的な運用責任を、一つの仕組みとして機能させる必要がありました。課題は、根拠、専門家の業務、承認プロセスを結びつけ、クライアント自身が最終的に運用できる海外向けD2C体制を構築することでした。

INTERNATIONAL MARKET-ENTRY SYSTEM

製品の専門知識を、海外で機能する事業体制へ

ストア、キャンペーン、外部専門家を個別施策として扱わず、相互に依存する5つの要素を一つの仕組みとして設計しました。

01 カテゴリー・市場理解

包丁の種類、用途、顧客層、競合ブランド、購入時の障壁。

02 海外向け価値提案

製品根拠、選び方、オファー、価格、海外購入者向けコンテンツ。

03 EC・オペレーション

Shopify、決済、国際配送、出荷、顧客対応、アフターサービス。

04 需要検証・市場展開

編集記事・メディア掲載、クラウドファンディング、PR、クリエイター、イベント、SNS、広告。

05 学習・クライアント運用

計測、運用改善、知見の蓄積、段階的な引継ぎ。

注目や流入は、顧客導線と運用体制が受け止めて初めて事業価値になります。そこで得た実績データを、次の判断と改善につなげました。

戦略的対応:海外市場参入を一つのプログラムとして段階設計

関市での現地確認と製品研究を起点に、代表の福原マークは、顧客・市場・競合調査に基づく段階的なロードマップを共同で策定しました。カテゴリー理解と海外向け価値提案の設計から、越境ECの運用基盤、範囲を限定した需要検証、実績に基づく改善、引継ぎへと進めました。各段階は次の経営判断に必要な根拠を生み出すよう設計し、製品および商業リスクに関する最終決定権はクライアントに残しました。

MULTI-YEAR IMPLEMENTATION

調査から引継ぎまで、複数年でどのように発展したか

クライアントの海外事業能力、確認できる根拠、運用上の課題が発展するにつれ、支援も相互に連動する段階を通じて進みました。

2016

関市での調査・理解

産地訪問、製品研究、初期の海外市場調査を通じて、実務上の前提を把握。

2017

段階的な海外展開ロードマップ

市場参入の優先順位、需要検証、運用要件、クラウドファンディングの役割を段階計画に整理。

2018

越境EC基盤と実需要の確認

Shopify、海外向けコンテンツ、越境販売フローを整備。『Food & Wine』掲載後4週間で100件超の注文。

2019

キャンペーンと米国市場での展開

クラウドファンディング、クリエイター・メディアへのアプローチ、広告連携、マンハッタンでの製品イベントを実施。

2020–2022

改善と段階的な引継ぎ

ストア、コンテンツ、SNS、顧客対応、分析・改善を継続し、主要なEC・SNS管理をクライアントへ移管。

2026

継続する販売活動

主要支援終了から数年後も海外ストアは稼働し、注文が継続。

成果:商業的な裏付けと、引継ぎ後も続く運用

本支援では、範囲を明確にした商業的な裏付けと、実際に稼働する事業体制の両方が得られました。具体的には、メディア掲載後4週間で100件超の注文、目標を達成したクラウドファンディング、定義した6か月間の海外ストア売上の63%が初回購入者によるものだったこと、さらに2022年の引継ぎ後も数年にわたりストア活動を確認できる記録が残っています。各数値の期間と根拠は以下に明記しています。

COMMERCIAL EVIDENCE SCORECARD

立ち上げ・市場施策・継続運用を示す商業的な根拠

保存されている主な記録からは、海外市場の反応と、引継ぎ後も使われ続けたD2C事業基盤の両方を確認できます。

Food & Wine掲載後の反応 100件超 掲載後4週間の注文

短期間に集中した海外からの販売反応

この4週間は、保存されている2018~2019年のShopify記録における入金額の約85%を占めました。

根拠保存されたShopify記録および当時の分析。

新規顧客獲得 63% 定義した6か月間の海外ストア売上

初回購入者が売上の過半を構成

記録対象期間では、初回購入者による売上が海外ストア売上の過半を占めました。

根拠記録された6か月間のShopify分析。

継続性 2026年7月 保存されている最新の販売関連入金記録

引継ぎ後もストア活動が継続

主要なSNS・EC管理を2022年にクライアントへ移管した後も、海外ストアは数年にわたり注文を受け続けました。

根拠ストア稼働状況および保存された販売関連入金通知。

需要検証 107% 海外向けクラウドファンディング目標に対する達成率

海外向けキャンペーンが成立

海外市場テストとして設定した調達基準を上回り、購入を伴う需要の裏付けとなりました。

根拠キャンペーン・プラットフォーム上の結果。

クライアントによる当時の報告

出版社・クリエイターとの一施策により、当日500件超のウェブサイト訪問と、Instagramの新規フォロワー200名超が発生したと、クライアントから報告されました。

根拠資料

保存されたShopify・キャンペーン記録、当時の分析、入金通知、クライアントによる記録済みの報告。

解釈

各数値は対象期間を明確にしたうえで、販売反応、新規顧客獲得、運用の継続性を示すものです。監査済みROIとして提示するものではありません。

数値から確認できること

確認できる結論は二つです。海外の顧客が実際に購入したこと、そして構築した仕組みが引継ぎ後も使われ続けたことです。価値は、売上という取引面と、社内に残る事業能力という組織面の双方にありました。

クライアントの声

5年以上にわたり、マークは当社の海外販売目標を、実際に運用できる事業へと変える支援をしてくれました。包丁、製造工程、海外顧客について深く理解し、戦略から実行まで中心的な役割を担いました。EC、クラウドファンディング、PR、コンテンツ、広告、物流の各専門家を調整しながら、重要な判断には常に当社チームが関与できるようにしてくれました。提言だけで終わらず、ストアの構築と改善、実際の顧客反応からの学習、主要な仕組みと知識の当社への移管まで支援しました。この取り組みを通じて、当社は海外販売について多くを学び、現在も海外ストアは稼働し、注文を受けています。マークは一貫して信頼できるパートナーであり、仕事を前へ進めるために必要な人と実務上の課題をつなぐ役割を、安心して任せることができました。
— 関市を拠点とする包丁・キッチン刃物メーカー 経営幹部

海外向けの主張をつくる前に、包丁カテゴリーを深く理解する

福原はクライアントの専門担当者とともに、製造工程、鋼材と硬度、直刃と波刃、ハンドル構造、バランス、手入れ、試験、想定用途を学びました。これにより、裏付け可能な製品説明と一般的な「職人技」の表現を区別し、外部専門家へ正確に要件を伝え、実際の購入判断に沿ってコンテンツを構成できるようになりました。製造および技術的正確性に関する最終権限はクライアント側の専門家が保持し、remarkable.はその知見を海外向けポジショニングと購入者向けガイダンスへ変換しました。

KNIFE-BUYER DECISION MODEL

包丁の専門知識を、購入者の安心と判断材料へ

高級包丁の購入では、産地や職人技を語るだけでは不十分です。海外向けコンテンツとEC導線は、購入者が実際に判断するための疑問に答える必要がありました。

01

用途・選び方

三徳、シェフ、ユーティリティ、スライサー、パン、ペストリーなどの包丁を、食材、切り方、経験、キッチン環境に応じて案内。

02

技術的な裏付け

鋼材、硬度、構造、刃の特性、試験、産地・製造背景と、根拠から責任をもって説明できる範囲。

03

扱いやすさ・手入れ

バランス、柄の握りやすさ、利き手、安全な使用、洗浄、家庭での手入れ、直刃と波刃、専門研ぎ。

04

購入目的

単品かセットか、家庭用か業務用か、在庫、名入れ、贈答、包装、長期使用に対する期待。

05

購入上の安心

総額、国際送料、納期、関税、レビュー、返品、迅速なサポート、実際の用途に合うという確信。

ロードマップを、実際に動く仕組みへ

1. ECと越境販売オペレーションの基盤構築

福原はShopifyを提案し、要件を定義し、独立系開発者を選定して構築を指揮し、稼働後のストア管理も担いました。運用設計では、商品説明、決済、国際配送、関税、返品、顧客対応、手入れ案内、出荷、追跡、トラブル対応、引継ぎを一つの流れとして接続しました。仕様、技術・安全に関する表現、価格、製造、在庫、物理的な出荷については、クライアントが最終決定権を保持しました。

2. 包丁の専門知識を、海外顧客の購入導線へ変換

remarkable.は海外向けストアおよびキャンペーンの英語コンテンツを執筆、または大幅に編集しました。購入者が包丁の種類を比較し、技術的な根拠と製造背景を評価し、手入れ方法を理解し、単品、セット、名入れ、贈答、配送方法を選べるよう設計しました。顧客導線は、記事・キャンペーンからの流入、商品ページ、メール、SNS、問い合わせ、サービス対応、実績レビューまでを含みました。

3. メディア掲載を、運用改善の学びへ変える

2018年11月、クライアントの波刃パン・ペストリーナイフが、クライアントのニューヨークPRネットワークを通じて『Food & Wine』に掲載されました。その後4週間で100件超の注文が入りました。福原とプロジェクトチームは、流入・デバイスデータ、モバイル導線、チェックアウト離脱と回復、レビュー、見込み顧客獲得、リターゲティング、計測を検証しました。メディア露出を、認知獲得だけで終わらせず、運用改善のための実データとして活用しました。

4. 需要を検証し、市場展開を広げる

クラウドファンディングは、範囲を限定した需要検証としてクライアントと共同で選定し、目標の107%を達成しました。福原とチームは専門担当者を採用・調整し、リワード設計、コンテンツ、クリエイターへのアプローチ、広告、顧客情報とプラットフォーム記録の照合、報告を一つにつなぎました。ニューヨークのPR専門家とともに、Macy’s(メイシーズ)内の料理学校会場で招待制の製品デモも支援しました。その後の出版社・クリエイター施策では、当日のウェブサイト訪問が500件超、新規フォロワーが200名超となったとクライアントから報告されています。各施策は、共通の価値提案、製品教育、顧客導線、販売基盤の上で実施しました。

ステークホルダー・プロジェクトリーダーシップ

remarkable.は、クライアント経営層、製品・製造・在庫・出荷チーム、独立系開発者とプラットフォーム事業者、クラウドファンディング、広告、PR、イベント、出版社、クリエイターの各専門家を調整しました。カテゴリー理解、コンテンツ、EC、分析に関する実務と、工程設計、ブリーフィング、レビュー、連絡、課題のエスカレーション、引継ぎを一体で進めました。技術、安全、価格、製造、所有・管理に関する最終判断はクライアントに残しました。

STAKEHOLDER ARCHITECTURE

責任の所在を曖昧にせず、専門家の力を統合する

各関係者には異なる役割がありました。プロジェクトリードの責任は、業務、依存関係、意思決定を一つの海外展開プログラムとして接続することでした。

01

クライアント経営層・事業責任者

海外展開目標、予算、主要な商業判断、最終承認。

02

製品・製造の専門担当者

包丁の用途、素材、熱処理、研削、刃、柄、研ぎ、技術的正確性、生産能力。

03

在庫・包装・出荷チーム

在庫、リードタイム、包装、発送、配送上の問題、サービス上の実務制約。

04

EC・プラットフォーム専門家

独立系開発、Shopify支援、決済、配送ツール、配送会社、技術的トラブル対応。

05

クラウドファンディング・広告専門家

チャネル別の立ち上げ設計、キャンペーン実行、広告配信、照合、報告。

06

PR・イベント・出版社・クリエイターネットワーク

米国市場の知見、メディア・クリエイター関係、招待、実演、レビュー、コンテンツ、オーディエンス獲得。

PROGRAM INTEGRATION

remarkable. 代表 福原マーク

共同リードとして、海外市場参入と実装の日常的な実務を主に担当しました。ロードマップと海外向け価値提案を共同策定し、包丁カテゴリーの理解を深め、専門家の選定・ブリーフィング、依存関係と承認の統合、クライアントとの連絡、実績の解釈、引継ぎを主導・支援しました。

クライアントの決定権:製品事実、技術・安全に関する表現、製造、在庫、価格、予算、主要承認について、クライアントが最終権限を保持しました。

実施体制と役割の明示

本支援は、remarkable.が共同所有・運営するパートナー事業を通じて実施しました。福原は共同リード兼、海外市場参入・実装の日常的な主担当を務め、各専門家はそれぞれの専門領域に責任を持ちました。

成果が持続した理由―本事例が示すこと

持続性を生んだのは、製品根拠、専門家による実行、実際の市場反応からの学習、クライアント側の運用責任を接続したことです。戦略を単独の成果物として終わらせませんでした。

01

戦略と実行を切り離さない

カテゴリー・市場調査を、プラットフォーム、オファー、コンテンツ、パートナー、キャンペーン、運用の意思決定へ変換。ロードマップを資料だけで終わらせませんでした。

02

海外向け表現より先に、製品根拠を確認

製造知識、仕様、試験、用途、手入れを確認したうえで、技術情報を購入者向けの根拠と案内へ変換しました。

03

専門家を一つの体制に統合

開発、PR、イベント、クラウドファンディング、広告、クリエイター、プラットフォーム、物流の専門家を、共通の依存関係と承認範囲のもとで連携させました。

04

クライアントの決定権と所有を明確に

製品・商業上の最終判断はクライアントに残し、主要な管理知識と権限は段階的な引継ぎを通じて移管しました。

remarkable.は、戦略と実行の間にある領域を一貫して担えます。技術カテゴリーを短期間で深く理解し、専門知識を海外向け価値提案へ変換し、クライアント内外のチームを調整し、市場反応を運用改善に生かし、実際に動く仕組みをクライアントへ引き継ぎます。同様の支援は、診断、範囲を限定した需要検証パイロット、または実装・引継ぎまでを含む統合支援から開始できます。

STARTING POINT

同様の海外展開支援を始める3つの方法

当初から本格的な海外ローンチにコミットする必要はありません。範囲を限定した初期支援により、機会を明確にし、運用上の制約を把握し、次の経営判断に必要な根拠をつくることができます。

01

投資前に論点を明確化

海外市場参入・運用診断

強い製品と海外展開意欲はあるものの、優先顧客、オファー、販路、運用モデルが定まっていない経営・事業責任者向け。

支援内容の例

カテゴリー・顧客・競合の根拠、製品・表現の準備状況、オファー設計、チャネル・プラットフォーム選択肢、物流、ステークホルダーマップ、追加で必要な根拠。

次の判断

範囲を定めたテストへ進む、価値提案と運用前提を見直す、または大型投資前に一度止める。

02

条件を定めた市場テスト

需要検証パイロット

対象製品またはセット、顧客層、販売チャネル、市場施策、判断基準を結びつけたコントロール可能なテスト。

支援内容の例

重点的なポジショニングとコンテンツ、実行可能な販売経路、パートナー向けブリーフ、限定的な市場施策、顧客反応の収集、定義した報告。

次の判断

購入実績、運用上の学び、次段階の採算性に基づき、拡大、改善、方向転換、終了を判断。

03

戦略から運用移管まで

統合実装・引継ぎ支援

プラットフォーム、外部パートナー、コンテンツ、運用、実績レビュー、社内移管を一体で機能させる必要がある組織向け。

支援内容の例

ロードマップ・各ワークストリームの主導、専門家の選定とブリーフィング、ステークホルダー管理、EC・顧客導線、市場施策、計測、トラブル対応、引継ぎ。

次の判断

安定した管理業務をクライアントへ移管し、根拠と事業上の優先度が認められる場合のみ次段階を定義。

代表が一貫して担当し、決定権を明確に

いずれの形式でも、支援範囲の設定、専門家調整、判断材料の整理、レビューを一人の責任者が継続して担います。製品、リスク、投資、長期的な所有に関する権限はクライアントに残します。

同様のニーズがある組織の方は、remarkable.の海外展開・日本市場参入支援をご覧ください。海外市場参入診断、需要検証パイロット、運用引継ぎまでを含む実装支援を提供しています。

 

 

専門性の高い日本製品の海外展開を、どこから始めるべきか。

対象市場、需要検証の方法、販売・物流体制、外部パートナーの役割がまだ整理できていない段階でも構いません。remarkable.は、次の経営判断につながる実行可能な第一段階を設計し、必要に応じてその実施を主導します。

COLLABORATION PATH

コンサルティング会社・専門パートナーの皆様へ

より大きな案件に、日本側でのバイリンガルな市場参入、ステークホルダー調整、または実装リーダーシップが必要な場合、remarkable.は、対象カテゴリーの迅速な理解、判断論点の整理、関係者調整、専門家の統合、戦略から実行までのハンズオン支援を通じて参画できます。主幹会社のクライアント関係、ガバナンス、案件全体の所有権を尊重した協働を行います。

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